逆子のなおし方

最近は医学の進歩から、
逆子の修正や逆子をなおす逆子体操は
あまりすることはなくなりました。

ただ気になる方のために、
ここでひとつ方法をお教えします。

それはお腹をゆったりさせ、
赤ちゃんの背中がある方を上にして
横向きで寝ることです。

赤ちゃんの背中の向きは
検診の時にでも医師に聞いてみてください。

夜寝るときやお昼に時間があればその時にも、
またテレビを見る時などでも構いません。

少しの時間でも
赤ちゃんの背中の位置を気にして
横になることにより、
赤ちゃんが回転してくれ、
逆子の半数ほどが直るのです。
また骨盤位では前期破水が多いので、
そのことだけは頭に入れておいてください。

また骨盤位により
赤ちゃんにかかる負担や
出産時において問題が生じることも若干あります。

頭が一番大きい胎児にとって、
いちばん大きな頭さえ出てしまえば
後はかんたんに出てこれるのですが、
逆子のまの出産となると、
体はすぐに出たとしても
一番大きな頭がひっかかる心配があるのです。

また骨盤位には早産が多いのです。

早産で出たきた胎児には
多少の危険がついてきます。

元気な赤ちゃんが生まれるため、
安全のためにも、医師と相談し、
帝王切開されるケースが多いのです。
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